MacでGoogle Meetを使う方法をお探しですね。

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MacでGoogle Meetを使ってオンライン会議に参加しよう!設定方法とトラブル解決ガイド

MacでGoogle Meetを使おうとして、「アプリはどこからダウンロードするの?」「カメラやマイクがうまく動かない…」と困っていませんか?実は、Mac用のGoogle Meet専用アプリは公式には存在しないんです。

SafariやGoogle Chromeなどのブラウザから使うのが基本なんですよ。

この記事では、MacでGoogle Meetを使うための基本的な手順から、Chromeでアプリのように使える便利ワザ、Safariでの設定方法、そして音や映像が出ないときの対処法まで、わかりやすく説明していきます。

MacにGoogle Meetの専用アプリってあるの?

「Google Meetのアプリをインストールしたい」と思って、App Storeで探したことがある人も多いのではないでしょうか。

でも実は、Mac向けの公式Google Meetアプリは存在しないんです。

Google Meetはインターネット上で動くサービス(クラウドサービス)として作られているので、ブラウザさえあれば誰でもすぐに使えるようになっています。

アプリをインストールしなくていいということは、Macの容量を気にしなくていいというメリットがあります。

それに、システムのアップデートも自動でサーバー側がやってくれるので、自分で更新作業をする必要もありません。

会議の主催者から送られてきたURLをクリックすれば、ブラウザが開いてそのまま会議に参加できます。

とっても簡単ですよね。

ただし、自分で会議を開催したり、特定の機能を使ったりする場合は、Googleアカウントでログインする必要があります。

参加するだけならログインなしでもOKな場合もありますが、スムーズに進めるためには事前にログインしておくのがおすすめです。

MacではSafari、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeなどのブラウザが使えますが、特に相性がいいのはGoogleが作っているChromeです。

Google ChromeでGoogle Meetを快適に使おう!アプリ化の裏ワザも

Google MeetはGoogleのサービスなので、同じくGoogleが開発しているChromeブラウザを使うと、一番安定して動きます。

背景をぼかしたり、バーチャル背景を設定したりする機能も、Chromeならサクサク動きますよ。

初めてGoogle MeetのURLにアクセスすると、画面の上に「カメラとマイクを使ってもいいですか?」というメッセージが出てきます。

ここで必ず「許可」をクリックしてくださいね。

「専用アプリがないのは不便だな…」と思っている人には、Chromeの便利な機能を使った裏ワザがあります。

それは「PWA(プログレッシブウェブアプリ)」という機能を使って、Google Meetをアプリのように使う方法です。

この設定をすると、ブラウザのタブや検索バーが消えてスッキリしたウィンドウになるので、他の作業と混ざらなくなって便利ですよ。

**Chromeでアプリ化する方法**

1. ChromeでGoogle Meetの公式ページを開く
2. アドレスバーの右端にある「インストール」アイコン(パソコンのマークに下向き矢印がついたもの)をクリック
3. 「インストール」を選択する

これだけで完了です!MacのLaunchpadやDockにGoogle Meetのアイコンが追加されます。

次からはそのアイコンをクリックするだけで、すぐに会議の準備画面が開けるようになります。

オンライン会議が多い人には特におすすめの設定です。

SafariでGoogle Meetを使う方法とカメラ・マイクの設定

Macに最初から入っているSafariブラウザをメインで使っている人も多いですよね。

SafariでもGoogle Meetは問題なく使えますし、バッテリーの消費が少ないというメリットもあります。

Safariで会議に参加する場合も、招待URLをクリックするだけでOKです。

ただし、初めて使うときはカメラやマイクへのアクセス許可をちゃんと設定する必要があります。

SafariでGoogle Meetを開くと、「meet.google.comがカメラ(とマイク)を使ってもいいですか?」というメッセージが出てきます。

ここで「許可」を選べば、映像と音声のやり取りができるようになります。

でも、間違えて「拒否」を押してしまったり、メッセージを見逃してしまったりすると、マイクのアイコンをオンにしても相手に声が届かなくなってしまいます。

**Safariでカメラ・マイクの許可を確認する方法**

1. Safariのメニューバーから「設定(または環境設定)」を開く
2. 上のタブから「Webサイト」を選ぶ
3. 左側のメニューで「カメラ」と「マイク」をそれぞれ確認して、meet.google.comを「許可」に変える

この設定を見直せば、間違ってブロックしていた状態を解除できます。

設定を変えたあとは、念のためGoogle Meetのページを一度リロード(再読み込み)すると確実です。

Safariはプライバシー保護がしっかりしているので、Webサイトごとの権限管理が厳しくなっています。

音声や映像がおかしいときは、まずこの設定を確認する習慣をつけておくと安心ですよ。

音や映像が出ないときの対処法

ブラウザでカメラとマイクを「許可」しているのに、「自分の映像が映らない」「声が相手に聞こえない」というトラブルが起きることがあります。

Macの場合、ブラウザの設定とは別に、Mac本体のセキュリティシステムがカメラやマイクへのアクセスをブロックしていることがよくあるんです。

特にmacOSをアップデートした直後や、新しいMacを使い始めたばかりのときに起こりやすいです。

この問題を解決するには、Macの「システム設定」からプライバシーの許可を手動で設定する必要があります。

また、会議中に自分のパソコン画面を他の人に見せる「画面共有」をしようとしたときも、特別な許可が必要になります。

画面共有ができないときは、「画面収録」の権限がブラウザに与えられていないことが原因です。

**Mac本体のプライバシー設定方法**

1. 画面左上のAppleメニューから「システム設定」を開く
2. 左側のメニューから「プライバシーとセキュリティ」を選ぶ
3. 「カメラ」「マイク」「画面収録」をそれぞれ開いて、使っているブラウザ(ChromeやSafari)のスイッチをオン(青色)にする

設定を変えても解決しない場合は、ブラウザを一度完全に閉じて開き直すか、Mac本体を再起動してみてください。

また、ZoomやTeamsなど他のビデオ会議アプリが起動したままだと、そちらがカメラやマイクを使っていて、Google Meetで認識されないこともあります。

大事な会議の直前に慌てないためにも、事前にGoogle Meetの設定画面から「音声と映像をプレビュー」というテスト機能を使って、ちゃんと動くかチェックしておくことをおすすめします。

準備万端で会議に臨みましょう!

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