Google Meetの画面録画の方法をお探しですね。
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Google Meetで画面録画やスクショをする方法|無料版でもバレずにできる?
Google Meetでオンライン会議や授業に参加していて、「あとで見返したいから録画しておきたいな」「大事なスライドをスクショで保存したい」と思ったことはありませんか?でも、Google Meetの無料版には録画機能がついていないので、どうやって記録すればいいのか迷ってしまいますよね。
さらに、「録画したら相手にバレちゃうんじゃないか…」という不安を感じる人も多いはず。
この記事では、Google Meetの無料版でも使える画面録画・スクショの方法と、実際にやるときに気をつけたいポイントをわかりやすく解説していきます。
Google Meet無料版で録画・スクショはできる?相手にバレる?
まず結論からお伝えすると、**Google Meetの無料版でも、パソコンやスマホに最初から入っている機能を使えば、画面録画もスクショも普通にできます**。
そもそもGoogle Meetの無料版(個人のGoogleアカウント)には、録画機能がついていません。
録画ボタンが使えるのは、Google Workspaceという有料プランを契約している人だけなんです。
だから無料版で会議を記録したいときは、パソコンやスマホの画面そのものを録画する方法を使う必要があります。
録画したら相手に通知が届く?
ここで一番気になるのが、**「自分が録画したら、相手に通知が行ってバレちゃうの?」**という点ですよね。
安心してください。
**パソコンやスマホの標準機能、または外部アプリを使って録画・スクショをしても、Google Meetのシステムには検知されないので、相手に通知が届くことはありません**。
画面上では普通に会議に参加しているようにしか見えないので、誰が録画しているかを他の人が知る方法はないんです。
ただし注意点として、**有料プランの人がGoogle Meetの「録画」ボタンを押した場合は別**です。
この場合は参加者全員の画面に「録画中」という赤いマークと通知が表示されます。
これはGoogleがプライバシー保護のために設定している仕様なんですね。
今回紹介する「無料版×外部ツール」の方法では、こうした通知は一切出ないので、その点は覚えておいてください。
【パソコン編】Google Meetを無料版で録画・スクショする方法
パソコンでGoogle Meetに参加している場合は、WindowsでもMacでも、最初から入っている機能だけで簡単に録画・スクショができます。
新しくソフトをダウンロードする必要もないので、とっても手軽です。
Windowsの場合
Windowsには「Xbox Game Bar」という機能があります。
本来はゲームの録画用ですが、Google Meetの画面録画にもバッチリ使えます。
**録画の方法:**
– キーボードで「Windowsキー + Alt + R」を同時押しすると録画スタート
– もう一度同じキーを押すと録画ストップ
– 録画した動画は「ビデオ」フォルダの「キャプチャ」に自動保存されます
**スクショの方法:**
– 「Windowsキー + PrintScreen」を押すだけでOK
– 画面全体が画像として保存されます
**注意点:**
録画パネルに出てくるマイクアイコンをオンにしないと、自分の声が録音されないことがあります。
事前にチェックしておきましょう。
Macの場合
Macは画面録画とスクショの機能が最初から充実しています。
操作も直感的でわかりやすいです。
**録画・スクショメニューの出し方:**
– 「Shift + Command + 5」を同時押し
– 画面下に専用のメニューが表示されます
**録画の方法:**
– メニューから「画面全体を収録」または「選択部分を収録」を選ぶ
– 「収録」ボタンをクリックすると録画開始
– 停止するときはメニューバーの停止ボタンをクリック
**スクショの方法:**
– メニュー左側のカメラアイコンから選択
– 画面全体・ウィンドウ・選択範囲など、好きな方法で撮影できます
**保存先:**
撮影したデータはデスクトップに自動保存されるので、すぐに確認できます。
【スマホ編】iPhone・AndroidでGoogle Meetを録画・スクショする方法
スマホからGoogle Meetに参加している場合も、iPhoneでもAndroidでも標準機能で録画・スクショができます。
外出先での急な会議でも、スマホ一つで記録を残せるのは便利ですよね。
ただし、**スマホでの画面収録は、LINEの通知や着信などもすべて一緒に録画されてしまう**ので、会議中は「おやすみモード」や「通知オフ」にしておくのがおすすめです。
iPhoneの場合
iPhoneには「画面収録」という機能があります。
**録画の方法:**
1. 画面の右上(ホームボタンがある機種は下から)スワイプしてコントロールセンターを開く
2. 二重丸のアイコンをタップ(3秒後に録画開始)
3. 停止するときは画面上部の赤いバーをタップ
**マイクをオンにする方法:**
– 二重丸アイコンを長押し
– マイクアイコンをタップしてオンにする
– これをしないと自分の声が録音されないので注意!
**スクショの方法:**
– Face ID搭載機種:「サイドボタン + 音量上げるボタン」同時押し
– Touch ID搭載機種:「ホームボタン + サイドボタン」同時押し
Androidの場合
Android 11以降なら「スクリーンレコード」機能が標準装備されています。
**録画の方法:**
1. 画面上部から下にスワイプしてクイック設定パネルを開く
2. 「スクリーンレコード」または「画面録画」をタップ
3. 録音設定で「デバイスの音声とマイク」を選択
4. 「開始」をタップすると録画スタート
**スクショの方法:**
– ほとんどの機種で「電源ボタン + 音量下げるボタン」を同時に長押し
**注意点:**
スマホの容量が少ないと途中で録画が止まってしまうことがあるので、事前に空き容量をチェックしておきましょう。
Google Meetを録画・スクショするときの注意点とマナー
ここまで、技術的にはバレずに録画・スクショができる方法を紹介してきました。
でも、**「バレないからやっていい」というわけでは絶対にありません**。
無断で録画や撮影をすることは、たとえ通知が行かなくても、マナー違反であり、場合によっては法律的な問題になることもあります。
無断録画のリスク
**肖像権の侵害:**
会議に参加している人の顔や声を、本人の許可なく録画・保存することは肖像権の侵害にあたる可能性があります。
**情報漏洩のリスク:**
会議で共有された社外秘の資料やプレゼンを勝手に保存すると、企業のコンプライアンス違反になることも。
もしそのデータが外部に流出したら、損害賠償問題に発展する可能性もあります。
**信頼関係の破壊:**
あとから「実は録画してました」とバレた場合、相手との信頼関係が完全に崩れてしまいます。
安全に録画・スクショをするために
トラブルを防ぐためには、**必ず事前に相手の許可を取ること**が大切です。
以下のポイントを押さえましょう。
**1. 目的をはっきり伝える**
「議事録作成のために録画させていただいてもよろしいでしょうか?」
「あとで確認したいので、スクショを撮らせてもらえますか?」
など、なぜ記録したいのかを明確に伝えましょう。
**2. 取り扱い方法を約束する**
「データは社内共有のみに使います」
「終わったら削除します」
など、情報の扱い方を説明して相手を安心させましょう。
**3. 拒否されたら従う**
相手が「録画は困る」と言ったら、無理に記録せず、メモを取るなど別の方法に切り替えましょう。
まとめ
Google Meetの無料版でも、パソコンやスマホの標準機能を使えば、相手に通知が行くことなく画面録画やスクショは可能です。
でも、**「バレないからOK」ではなく、必ず相手の許可を取ってから行う**のがマナーです。
便利な機能だからこそ、使い方には責任が伴います。
参加者全員が安心してコミュニケーションできる環境を大切にしながら、必要なときに上手に活用していきましょう。
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