Google Meetで音が聞こえない時の対処法をお探しですね。
広告
Google Meetで音が出ない!相手の声が聞こえないときの直し方
Google Meetでオンライン会議をしているとき、「あれ?相手の声が聞こえない!」「なんで音が出ないの?」ってなったら、めちゃくちゃ焦りますよね。
特に大事な会議や商談の最中だったら、一刻も早く直したいと思うはずです。
この記事では、Google Meetで音が出ないときに考えられる原因と、パソコンやブラウザ、Google Meetそれぞれの設定を直す方法を、順番に分かりやすく解説していきます。
今まさに困っている人は、上から一つずつチェックしてみてください!
なんで音が出ないの?よくある原因をチェック
相手の声が聞こえないとき、パニックになっていろんな設定をいじりたくなる気持ちは分かりますが、まずは落ち着いて「どこに問題があるのか」を探ることが大切です。
音が出ないトラブルの原因は、だいたい次の4つのどれかです。
– **Google Meet自体の設定**がおかしい
– **パソコンやブラウザの設定**に問題がある
– **スピーカーやイヤホンの接続**がうまくいっていない
– **相手側のマイク**に問題がある
ほとんどの場合は自分側の環境に原因がありますが、たまに相手側に問題があることもあります。
トラブルを素早く解決するコツは、やみくもに設定を変えるんじゃなくて、「どこで音が止まっているのか」を順番に確認していくことです。
たとえば、YouTubeでは音が聞こえるのにGoogle Meetだけ聞こえないなら、パソコンのスピーカー自体は正常に動いているので、Google Meetの設定やブラウザの権限に問題がある可能性が高いです。
逆に、他のアプリでも全然音が出ないなら、パソコンの音量がミュートになっているか、Bluetoothイヤホンの接続がうまくいっていないのかもしれません。
こんな感じで、まずは今の状況を冷静に見て、問題がどこにあるのか特定することが、解決への近道になります。
それでは、実際の直し方を見ていきましょう!
【まず確認】Google Meetのスピーカー設定を直す方法
音が出ないとき、真っ先にチェックしてほしいのが**Google Meet自体のオーディオ設定**です。
複数のスピーカーやイヤホンをパソコンにつないでいる場合、Google Meetが違うデバイスを音の出力先として認識してしまっていることがよくあります。
これを直すだけで、あっさり相手の声が聞こえるようになることがめちゃくちゃ多いんです。
設定の直し方
1. Google Meetの通話画面の下にある**「3つの点」のアイコン**(その他のオプション)をクリック
2. 表示されたメニューから**歯車マークの「設定」**を選ぶ
3. 左側のメニューから**「オーディオ」**をクリック
4. 「スピーカー」の項目で、今使いたいデバイス(パソコン内蔵のスピーカーや、つないでいるイヤホンなど)が選ばれているか確認
正しいデバイスを選んだら、その横にある**「テスト」ボタン**をクリックしてみてください。
「テレレレン」みたいな着信音が鳴れば、Google Meetからスピーカーへの音の出力はバッチリです!
もしテスト音が鳴らなかったら、選んでいるデバイスが間違っているか、オーディオ機器がちゃんとパソコンにつながっていない可能性があります。
別のデバイスを選んで、もう一度テストしてみましょう。
パソコンやブラウザの設定に問題がある場合
Google Meetの設定で正しいスピーカーを選んで、テスト音も鳴るのに相手の声が聞こえない…そんなときは、**パソコン本体の設定**や**ブラウザの設定**が原因かもしれません。
パソコンの音量をチェック
まず確認してほしいのが、**パソコン全体の音量**です。
Windows なら画面右下、Mac なら画面右上にあるスピーカーアイコンをクリックして、音量がゼロになっていないか、ミュート(消音)になっていないか確認してください。
キーボードのボタンに手が当たって、知らないうちにミュートにしちゃってることもあるので要注意です!
ブラウザのタブがミュートになってないかチェック
次に確認したいのが、**ブラウザのタブごとのミュート設定**です。
Google Chromeなどのブラウザには、特定のタブだけ音を消す機能があります。
Google Meetを開いているタブを**右クリック**して、「サイトをミュート」がオンになっていないか確認してみてください。
もしミュートになっていたら、「サイトのミュートを解除」をクリックすれば音が復活します。
さらに、アドレスバーの左側にある**鍵マークをクリック**して、ブラウザがGoogle Meetへのアクセスを許可しているかも確認しておくと安心です。
イヤホンの不具合や相手側の問題かも?最終チェック
ここまでの設定を全部見直しても相手の声が聞こえない場合は、**使っているイヤホンやスピーカーのトラブル**、もしくは**相手側の環境**に原因があるかもしれません。
Bluetooth イヤホンの接続を確認
最近はワイヤレスのBluetoothイヤホンを使っている人が多いですが、それに伴うトラブルも増えています。
Bluetoothイヤホンの場合、パソコンとのペアリングが一時的に切れていたり、スマホなど別のデバイスに接続が切り替わっていたりすることがあります。
一度パソコンのBluetooth設定を開いて、イヤホンの接続を解除してから、もう一度ペアリングをやり直してみてください。
有線イヤホンを使っている場合も、ジャックの挿し込みが甘かったり、ケーブルが断線しかかっていたりすると音が聞こえなくなります。
予備のイヤホンがあれば、別の機器を試してみるのもおすすめです。
相手側の問題かも?
自分の環境でYouTubeなどは普通に再生できて、Google Meetのテスト音も聞こえるのに、特定の相手の声だけが聞こえないなら、**相手側に原因がある可能性が高い**です。
よくある相手側の問題はこんな感じ:
– 相手がマイクをミュートにしたまま話している
– 相手のGoogle Meetのマイク設定が間違っている
– 相手のパソコンやマイク機器自体に不具合がある
こういう場合は、Google Meetのチャット機能を使って「こちらの声は聞こえますか?」「ミュートになっていませんか?」とテキストでメッセージを送って、相手に状況を伝えて設定を見直してもらいましょう。
お互いの環境を一つずつ確認し合うことが、スムーズな会議のコツです。
焦らず、一つずつチェックしていけば必ず解決できるはずですよ!
広告
