Google Meetで投票する方法をお探しですね。

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ウェビナーやオンライン会議、盛り上がってますか?

ウェビナーやオンライン会議を開いたとき、「なんだか参加者の反応が薄いな…」「一方的に話してるだけになってる気がする…」って感じたこと、ありませんか?そんなときに役立つのが、Google Meetのアンケート機能とQ&A機能です。

これらを使えば、参加者とリアルタイムでやり取りができて、会議がぐっと盛り上がります。

この記事では、基本的な使い方から、実際にウェビナーを進めるときのコツまで、わかりやすく説明していきますね。

まず確認!あなたのアカウントで使える?

Google Meetのアンケート機能やQ&A機能を使うには、ちょっとした条件があります。

実は、普通の無料Gmailアカウントでは使えないんです。

使えるのは、会社で契約している「Google Workspace」の「Business Standard」以上のプランか、学校向けの特定プランを使っている場合だけ。

自分のアカウントで使えるかどうか確認するには、Google Meetの会議画面を開いて、右下にある「アクティビティ」のアイコン(四角や丸が3つ並んでるマーク)をクリックしてみてください。

使えるプランなら、そこに「アンケート」や「Q&A」って項目が出てきます。

もし出てこなかったら、残念ながらプランの見直しが必要かもしれません。

あと、これらの機能を操作できるのは、基本的に会議の主催者と「共同ホスト」に指定された人だけです。

複数人でウェビナーを運営するなら、あらかじめサポート役の人に共同ホストの権限を渡しておくと、当日の作業を分担できて便利ですよ。

本番前に少人数でテスト会議をして、ちゃんと使えるか試しておくのがおすすめです。

アンケート機能でみんなの意見を聞いてみよう

Google Meetのアンケート機能って、すごくシンプルで使いやすいんです。

参加者に選択式の質問を出して、その場で集計結果が見られます。

使い方は簡単。

アクティビティアイコンから「アンケート」を選んで、「アンケートを開始」をクリック。

質問と選択肢を入力して保存しておいて、いいタイミングで「公開」ボタンを押すだけ。

結果は自分だけで見ることもできるし、みんなに見せることもできます。

ウェビナーでこの機能、めちゃくちゃ使えるんですよ。

たとえば、始まってすぐに「今日はどんな目的で参加しましたか?」とか「お仕事は何をされてますか?」みたいな軽い質問を投げかけると、場の雰囲気がほぐれて発言しやすくなります。

途中で理解度チェックのクイズを出したり、「次はどのテーマについて聞きたいですか?」って投票してもらったりすれば、参加者が興味あることに合わせて話を進められます。

アンケート機能をうまく使うポイントは、こんな感じです。

・会議が始まる前に質問を作って保存しておく
・投票を始めるときは、声でも「今アンケート出しましたー!」って伝える
・結果を画面で共有しながら、「おお、こういう結果になりましたね」って話す

こうやってアンケートを入れていくと、一方的な説明会じゃなくて、みんなが参加してる感じのイベントになります。

しかも終わった後に集計結果がメールで届くので、報告書を作ったり、データ分析に使ったりもできて一石二鳥です。

Q&A機能で質問をスッキリ整理

Q&A機能は、参加者がいつでもテキストで質問を送れる機能です。

「普通のチャットでも質問できるじゃん」って思うかもしれませんが、チャットって「よろしくお願いします」とか「なるほど!」とか、いろんなメッセージが流れてきて、大事な質問が埋もれちゃうんですよね。

Q&A機能なら質問だけが別にリスト化されるから、大人数のウェビナーでも見逃しません。

使い始めるには、アクティビティアイコンから「Q&A」を選んで、「Q&Aをオンにする」をクリックするだけ。

参加者が質問を投稿するとリストに追加されて、他の参加者は気になる質問に「いいね(賛成票)」を押せます。

いいねが多い質問は上に表示されるので、みんなが特に知りたいことから順番に答えていけるんです。

便利ですよね。

Q&A機能には、主催者が使える便利な機能がいくつかあります。

・答えた質問にはチェックマークをつけて「回答済み」にできる
・変な質問や同じ質問は「非表示」にできる
・質問の受付を一時的にストップしたり、再開したりできる

質疑応答の時間を有効に使うには、ウェビナーの最初に「質問はQ&A機能からいつでも送ってくださいね」って案内しておくのが大事です。

「他の人の質問にいいねも押せますよ」って伝えると、参加者同士の一体感も生まれやすくなります。

回答済み機能や非表示機能を使って画面を整理しながら、スムーズに進めていきましょう。

失敗しないための準備とチームワーク

Google MeetのアンケートやQ&A機能を使ってウェビナーを成功させるには、当日の操作だけじゃなくて、事前の準備と役割分担がすごく大切です。

一番重要なのは、メインで話す人(講師)と、裏方でシステムを動かす人(モデレーター)を分けること。

講師が話しながらアンケート作ったり、Q&Aの整理したりするのって、めちゃくちゃ大変で、進行がグダグダになっちゃいます。

モデレーターには共同ホストの権限を渡して、アンケートを出すタイミングを管理してもらったり、Q&Aに来た質問を整理してもらったりしましょう。

講師はモデレーターが選んだ質問に答えるだけでいいので、話すことに集中できます。

それと、参加者のネット環境やパソコンスキルはバラバラなので、最初にツールの使い方を丁寧に説明する時間を取ってあげると親切です。

ウェビナーの始めに伝えるといいポイントは、こんな感じです。

・アンケートやQ&Aのボタンがどこにあるか(画面で見せる)
・質問は匿名じゃなくて名前が出ること
・トラブルがあったときの連絡先

もしウェビナー中に操作で迷っても、慌てないでモデレーターとチャットで相談しながら進めれば大丈夫。

本番前にリハーサルをして、「アンケートを出す」「いいねの数を確認する」「Q&Aを回答済みにする」っていう一連の流れを運営メンバー全員で練習しておけば、本番でのトラブルを防げて、参加者にも満足してもらえるウェビナーになりますよ!

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